連結検討書・基準緩和認定申請書作成システムユーザーの声

北九州 隠塚様

去る2月21日、22日「連結検討・基準緩和申請」の研修会に参加しました。今回で3度目の参加です。通行許可業務をしていると、連結されていない組み合わせの車両があります。セミナーに参加する前は、「○×表もしくは連結検討書」をディーラーさんにお願いしていました。 行政書士には出来ないことと思っていたのです。そのような中、連結検討書や基準緩和申請の手続きを行政書士としてやっておられるというお話を聞き、研修会に参加の申込みをしたのが 去年の名古屋の研修会でした。行政書士には出来ないと思っていた自分が情けなく、「プロ」になりたいと思ったのが研修会を受講しての一番の感想でした。早速、ソフトを購入し、実践しなくては とお客さんの所に行き車検証をみせてもらい「連結検討させてください。」とお願いしました。初めて連結検討出来たときは嬉しかったです。
通行許可、連結検討、緩和申請の業務を一貫して出来ることは、業務拡大、顧客維持につながると思います。

高知 高橋様

2月21日、22日小倉での連結検討、基準緩和研修を受講した翌々日、ヘッド10台トレーラ9台の連結検討の依頼が突然舞い込みました。なんと全部で34連結。2月中旬にソフトを購入し、研修を受けた直後でなんというタイミング!その運送会社は以前に無許可通行で問題になったことがあり 「これからは法令遵守でやっていく方針です・・・。」とのこと。土佐国道事務所では、最近、連結されていない車両について審査が厳しくなっており、今後、連結検討は確実に増えるのではないかと考えます。(以前は未連結でも許可がおりていました)それにしてもソフト購入直後の連結検討の大量?受注。 仙名先生、今田先生、隠塚先生に教えていただきながらの仕事でしたが、これで一気に自信がつき他の運送会社やディーラーさんにも営業しました。 この2ヶ月で連結検討を50件、基準緩和を3件ほどこなさせていただき、勝手に「幸運を呼ぶソフト&研修」と銘打っています。

長野 横田様

私の事務所では主に運送関係の申請代行を行っております。中でも特車申請は業務の5割を占めるなかで、かねてよりスキルアップを望んでおりましたところ、8月に開催されたセミナーを会報で知り、参加させていただきました。
成果は程なく結果として発揮できることとなりましたが、こと連結検討におきましては 仙名先生に多大なご指導をいただきまして改めてセミナーに参加して本当によかったと思います。
当初は展示会だけ参加の予定でしたが、ひょんなことでセミナーも見学することになりまして、正直あまり乗り気ではなかったところ、会場内の皆様の真剣な表情と活気ある講義に少し驚きといいますか、 カルチャーショックを感じました。というのは、私は開業してからこれまで様々な研修会やセミナーの類に参加してきましたが、どれも画一的で一方通行の内容だったのに対し、先のセミナーではより現場を想定した双方的な講義という印象を受けたからです。これは非常に素晴らしいと思いました。
このようなセミナーが特車に限らず様々なジャンルで開かれれば、着実に業務に直結するスキルアップにつながるでしょうし、何より個人的には、「もっと聴きたい、勉強したい」と思わせてくれる研修というのは嬉しいですね。

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